「群青」福士誠治

いつの間にか…。

なぜか比較的動きが少ない、6月27日全国ロードショウの映画「群青」でしたが、やっと劇場情報がアップされてましたmovie

HPの内容もいつの間にか(いつアップされてたのか実はよくわかりまへんです。)色々充実しておりました。

“島の人びと”のカテゴリの中に人物相関図的なものがありまして“CHARACTER”のページです。主要キャストの性格的なものが書かれているのですけど、かなり原作とは異なる設定になってるな~と思いました。原作と言っても、小説のほうはもともと中川監督の原案をもとに書かれたものということなので、映画のほうが元なのかもしれませんけど。(よくわからんですけど。)

小説を読んでない方にはわからないことなんですけど、一番違うのは、大介と一也の性格の違いですね。大介は小説では三人のリーダー的存在で“王様のよう”と表現されていますが、“島の人びと”の“CHARACTER”に大介は「幼いころから涼子に想いを寄せる内気な少年」とあるんですよね~。この内気なというところが小説とはずいぶんと印象が違います。一方の一也は、「明るくて積極的」とあるんです。小説の一也は大人しくてナイーヴな少年の印象が強かったんですけど…。(涼子の呼び方にしても大介は“涼子”と呼び捨てなのに対し、一也は“涼子ちゃん”と呼んでたし。)

加えてSTORYのページにほとんどの?映画の内容が説明されてるんですけど(映画観てないからわからないですが)そこで、涼子と一也が恋人同士になる過程が書かれてあってこれも小説とは大分違いました。(小説通りだとタイヘンなことになるので(まず中学3年生の春休みにはなるようになってるから)そのとおりとは最初から思ってなかったですけど。)小説では涼子が告って二人は結ばれるけど、映画では一也が告るんですね~。ここも一也の性格が“積極的”ということでなせる技ですよね。

そーゆーことで「群青」は官能的な部分は小説と異なることは最初から予想はついてましたが、ヒロインを想う二人の男の設定が結構違うのは予想していなかったので、これはかなり興味深い!!福士ファンとしては“内気な少年”設定の大介はかなりグッとくるものになってそう。福士くん@大介の片思いの切ない表情は想像しただけで萌え~でございます。(最近“萌え”ってあんまりきかなくなった。もしかしてもう死語ですか?)

あと、ほぼ1カ月で公開の「群青」。楽しみ楽しみheart01heart01

余談ですが、昨日、RKBの「子育てプレイ」の放送がありませんでした。(特番がはいってた)土曜日に「チューボーで○よ」に池鉄さんがゲストで出ていらっしゃって、「子育てプレイ」の宣伝をしていたのにタイミング悪いよぉ~!!先週の放送を見直してみたら、おまけトークの最中にちょっと字幕で“次回は5月31日放送”とありましたが…そんな、福士くん初の司会で残念な福士くんしか観てないし~o(;△;)o。気づかんかったよぉ~。(ちなみに福士くんは“残念”でもオトコマエlovely

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「群青」読みましたよ。

のっけから、タイトルと違う話題ですけど、「イノセント・ラヴ」の公式HPのトップページが微妙にリニューアルしてますね。もぉ~フラッシュ使いまくりですよ。月9の公式って感じ~。

製作発表の模様もアップされてて、坊主頭の福士くんカッコイイなぁ~heart01。豊原さんとどっちが背が高いのか、つい調べてしまいましたらば、豊原さんは179cmだそうで、1cm差でしたわ~。製作発表の服装を見てあらためて思いましたが、福士くんには是非、鎖骨を出した服をもっと着用してほしい!!(またもやヘンタイ発言…。反省…。)

そろそろタイトルの話題に。「群青」の小説を読みました。発売から結構経ってしまいましたけども、読んだのはつい最近です。ネット上の小説の続きから読みましたので、一晩で読み終わりました。以前から、映画及びドラマの原作を読むか読まないかでグダグダ申しております私ですが、今回の「群青」に関しては、ネット上の小説を読む時に、既に自分へ解禁しておりましたので(よーするにガマンできなかった。)ガンガン読みたおし?ました。読む時期がズレたのは読みかけの本がまだあったのと、基本的に日常的な読書の時間というものがとれない生活をしている為、遅くなっただけです。

内容は、これから小説を読もうと思っている方と、映画まで内容を知りたくない方の為にネタバレはしません。ってか感想を書くと生々しくなりそうなので、(だって官能小説なんだもん。)簡潔に。

福士くんが演じます比嘉大介という男は、とにかく、とにかく、とにかく!!

切ないっっ!!

この一言に尽きますね。もぉ~切な過ぎ~!!(もっとイッパイ複雑で様々な想いが交錯しているのですが、とりあえずココに焦点をおきます。)

2009年春に「群青」が公開されて、もし何らかのカタチでこの映画が評価されることがあるとするならば、福士くんは間違いなく、切ない男を演じさせたら日本一の役者として名を馳せることとなるでしょう!!(これがホラになるかどうかは来年春のお楽しみ?)

そして、世間の眼に触れるのは順番的には先ですが、この“大介”を演じた後に“耀司”を演じることになる福士くんが、すっごく楽しみですわ~!!「イノセント・ラヴ」が楽しみですわ~。もぉ~あと何日ですか?主役、準主役、他、主なキャストの中では福士くんは一番露出をしていないので、役柄的にもなんか、謎めいててキニナリますな~heart02heart02heart02

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「群青」ですけど

公式で発表されて、結構経ちますね。福士くんが長期沖縄ロケをしていたという「群青」。

ネット上ではそこはかとなく?情報が飛び交い、発表までの期間、色々と物議を醸し出していましたが、公式の発表はさっぱりしたもので、福士くんのブログにも取り立てて何もなく、(VBでの日記にオトナの事情とありますが。)そういうとこが、逆にカッコイイと思ってしまいました。マンゴーでふぁんたじぃ~。私は福士くんのこーゆーマイペース?で動じない軽やかさがダイスキですconfident。(私の勝手な感じ方ですけどね。)

この「群青」ですけど、9月29日に原作小説が発売されますが、原作小説を読むかどうかのジレンマに、またもや陥りそうです。「きみの友だち」で文庫本の発売を待ってから映画を観る前に、ついうっかり?原作小説を読んでしまった私ですが、今回、どうすればいいんだぁ~??と、葛藤しております。公開は来年の春ごろ。時の流れはザンコクです~。

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